外来

外来診療のご案内

内科・整形外科だけでなく、緩和ケアなどの外来診療も充実

松本クリニックでは、内科・整形外科に加えて、緩和ケア(ペイン外来)や痔・脳神経の専門外来を設置して、様々な不調や疾患に対応できる体制を整えています。また、外来でのボツリヌス療法も行っています。そのほか、外科・漢方内科・リハビリテーション科などにも対応していますので、体調不良や思わぬケガ、生活習慣病など気になることがある方はお気軽にご相談ください。外来での受診が難しくなってきた場合は、在宅診療や訪問看護に切り替えることも可能です。

内科

内科

発熱、痛み(頭痛・胸痛・腹痛など)、咳、痰、息切れ、むくみ、かゆみ、倦怠感、ふらつき、不眠、下痢、嘔吐、食欲不振などの疾患・症状を感じたときにはお気軽にご相談ください。また糖尿病、高血圧、脂質異常症(高脂血症)などの慢性疾患の長期管理も行います。

外科・整形外科

外科・整形外科

一般外傷(すり傷・切り傷など)、組織の損傷、巻き爪、やけどなどの治療を行います。整形外科では腰痛・肩こり・五十肩・膝の痛み・手足のしびれ・腱鞘炎など骨や関節・筋肉の痛みなどのご相談を受けております。また、骨粗鬆症を予防するための骨密度測定や食生活に関する相談も行っており、不意の骨折で将来寝たきりにならないよう患者さまとともに考えていきます。

緩和ケア(ペイン外来)

緩和ケア(ペイン外来)

原則第4土曜日午前(ただし月初の1日が土曜日の場合は、第5土曜日)
がんなどの治療を病院で終えた方に対して、ブロック注射や内服薬での痛みのコントロールを行っています。夜間や週末などがご心配な方には、24時間対応可能な「こもれび訪問看護ステーション」と組み合わせて利用することも可能です。

痔外来

痔外来

原則第3土曜日午前(ただし月初の1日が土曜日の場合は、第4土曜日) 痔核・裂肛・痔瘻などのお悩みを専門的に診療します。症状を丁寧に確認し、生活指導・内服薬・外用薬を中心に治療を行います。また、注射で痔を治すジオン注射も行っています。

脳神経外来

脳神経外来

第2・第4木曜日午前
パーキンソン病・ALSをはじめとする神経難病や、認知症などの脳神経疾患を専門的に診療しています。歩きにくい、手が震える、物忘れが増えた、力が入りにくいなどの症状を丁寧に評価し、病状に合わせた治療や生活支援をご提案します。

ボツリヌス療法

ボツリヌス療法

ボツリヌス療法は、筋肉の過度な緊張を和らげる治療です。脳卒中の後遺症やパーキンソン病などの神経難病(ALSは除く)が原因で手足が動かしにくくなったり、勝手に動いてしまう場合、手足に注射することで効果が期待できます。なお、在宅診療でも受けることができます。

漢方内科

漢方内科

西洋医学では、外科治療、薬物治療、放射線治療などのアプローチが中心ですが、患者さまの「病状・体質・特徴」を重視し、そこに漢方薬の特徴を活かしてカラダのトラブルを緩和したり、助けたりする治療を行います。東洋医学と西洋医学のそれぞれの長所を活かした治療を合わせることにより、医療の幅が広がります。

リハビリテーション科

リハビリテーション科

リハビリテーション科では、内科・外科や整形外科など幅広い疾患の治療法を総合的に判断し、患者さまに合った機能訓練の内容を計画したり、訓練以外の治療プログラム、薬物治療、各種の検査、栄養管理、痛みの治療(神経ブロック)などを実施します。

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